ヨコロジー☆へようこそ

そのほか

みなさん初めまして。運営者のヨーコです。

サイト名はヨーコのエコロジーな生活、略してヨコロジー☆としました。
☆マークについては「もう一画多いほうがいい」といういわゆる姓名判断ってやつで足しました。どうなるでしょうか!

サイトのURLは”yokosovegan.com”で日本語にすると「ようこそヴィーガン」。
英語で読むと”yoko so vegan”(ヨーコめっちゃヴィーガンって意味)になるようにしました。

現在、私はウルグアイに住んでいます。日本の真裏に位置する南米の小国です。
のんびりと最低限の暮らしを楽しみつつ、地球環境と全ての動物に生きる権利が与えられることを日々考えています。
命あるものを無限大に愛すること、無駄とギセイは最小限にすること、それをモットーに生きています。

ここで簡単な自己紹介。

  • ヴィーガン生活4年半。
    牛が楽しそうに遊んでるのを見て、犬猫との違いはあるのか?と疑問を持ち、お肉を食べるのをやめました。更にヴィーガンを知った日から、地球とそこに生きる全ての命に優しく生きられる選択をしたいと思うようになりました。

  • プラゴミゼロ生活を目指す。
    海岸のごみ拾いをするようになって、ごみの多さに愕然としました。
    プラスチックごみを出来るだけ出さないよう心がげています。食材購入は紙包装で買えるお店で。

  • リサイクルかハンドメイド。
    服はまずリサイクルショップで探します。服を作るのは大量の水が必要になるため無駄な消費は資源の無駄になります。マイクロプラスチックへの配慮から、頻繁に洗濯するものは綿、麻を選んでいます。大
    量生産の安い服にはほかの社会問題も絡んでいます。

  • 料理をするのが好き。
    ➡サラダばっかり食べていません。むしろヴィーガンだからって食べられないものはない!友達を呼んでご飯を一緒に食べるのが幸せ♡

  • 旅が好き。
    ➡カナダとニュージーランドでワーホリ。アジア一人旅。日本ヒッチハイク旅。南米もいつか旅行したい!

ざっと私のことについて書きましたが、ヴィーガンな生活に出会う前は肉食でしたいろんな意味で・・・さて、そんな私がこのブログで書いていこうと思うことは、

①ヴィーガン

②ゴミ問題

③エコロジーな生活のアイデア

④海外生活

①から③は関係性があるのではっきり区切るのが難しいのですが、この4つを柱に書いていきたいと思います!
各項目についてもう少し詳しく書くと。。。

ヴィーガン

みなさん、ご存じでしょうか。
人間は動物を食べなくても生きていけることを。

本当に美味しいものが食べられる!

私は、初めてヴィーガンの食事を体験したとき「こんなに美味しいもの食べて健康に生きていけるならそっちの方がいいじゃん!」という、その思いだけで、食生活を変えました。工場畜産、動物搾取問題などは後付けでした。
マフィン、パイ、お総菜、、、どれをとっても美味しかった!

ヴィーガン節約レシピ

ヴィーガンは意識高い系のおしゃれ食生活?ではありません。
むしろ肉と魚を買わないので節約になることも

簡単ヴィーガンレシピご紹介していきます。

健康と栄養面の知識

なぜ肉を食べないのか?それで健康なのか、と疑問をもつ人も多いでしょう。では、逆になぜ肉を食べるのか?肉を食べる人は健康か?
文化と習慣が大きく関わっていると思います。そして
動物性食品を食べることの健康リスクはあんまり知られていません。

工場畜産の実態と種差別

学校で教えてくれないこと、ニュースで報道されないこと、まずそれらに耳を傾けてみませんか。人には「何を食べるか」選択肢があるけれど、犠牲になる動物たちは、「生きる選択肢」どころか「自由に歩くこと」すら許されない。
畜産業界の実態、種差別。などについても一緒に考えていけたらいいなと思います。

動物実験と毛皮の生産

毛皮の生産、化粧品などの動物実験はとても「残酷」です。私はそれらを知ったとき、沢山の動物の犠牲のもとに私の可愛さが成り立っていたなんて!(成り立っていたとしよう)とショックでした。

動物の権利、動物の利用

世界では動物園の廃止やサーカスの動物利用禁止の流れが進んでいます。
動物を実際に使わず映像を駆使したり、シルクドソレイ〇のように人間の技で魅了するものがあります。
日本の動物福祉はまだまだ重要視されておらず、世界最低レベルです。
もし自分が檻の中の動物だったら、と考えたら、どう思いますか。

私はこれらのことを知ったとき、自分が何も知らなかったことを知ったのです。
だからそれらを知った今、自分が納得できる選択をして生きています。

ゴミ問題

ごみの量が魚の数より増えてゆく

海の近くに滞在していたころ、毎日海でゴミ拾いをしていました。
予想をはるかに超えるプラスチックごみの量。
お菓子の袋やペットボトルのキャップ、特にひどいのがマイクロプラスチック。聞いたことあるけど見たことないって人多いと思います、私もそうでした!
このままでは魚の数よりごみのほうが多くなると言われています。

釣り糸問題

大きな亀の死骸、これを見たとき毎日ゴミ拾いに来ると決めたのです。(死因はわかりませんが!)
海には大量の釣り糸が落ちています。それらに絡まって死んでいるカモメも何度も見ました。人間のせいで犠牲になっている生き物が実際にいることは確かです。

ゴミの行方

ゴミはちゃんと袋にまとめて捨てていても、日本のごみの多くは海外に輸出されていて、そのあとの処理はその国任せ。海に流れている可能性大です。
私たちのゴミの行方もお話したいと思います。

エコロジーな生活

5Rについて

5Rという言葉、私も実は最近しったのですが、以下の5つの言葉の頭文字です。

Refuse(断る)
Reduce(減らす)
Reuse(再利用)
Repair(直す)
Recycle(リサイクル)

買い物はできる限りプラスチックのパッケージのものを避け、容器を持ち込んだり紙の袋で好きな量だけ購入できるお店に行きます。
いままでポイっと捨てていたもの、上手に直して更に愛着のあるものに生れ変わるかも?
5Rの実践方法、ご紹介します。

ヴィーガンDIY

お菓子や調味用、洗剤など「買わずに作る」とごみも費用も最小限にすみます。こんなものも作れるんだ~と案外楽しいです。
環境破壊への対策は政治家に頼らずとも私たち個人でできることが沢山あります!

海外生活

パラグアイじゃないよ、ウルグアイだよ

ウルグアイに実際に住んでみて、もっと知られていい国!と思いました。
日本では、名前すら知らない人が多い、私がそうだったように!(→場所はブラジルの下、アルゼンチンの右です。小さいので地図上で存在感はありません) 
もしかすると世界一貧しい大統領”としてムヒカ元大統領のことは知っている人が多いかも。
ウルグアイはみなさんが持っている南米の国々のイメージとは少し違うかもしれません。
毎日がカルチャーショックで満ちているので、ウルグアイでの生活。についても書いていきたいと思います。

カナダ、ニュージーランド、アジア、日本旅

過去の節約ワーホリ生活、ヒッチハイクのコツ、バックパッカーのススメ!なんかも書きたい!旅をして色々な人に出会うのが大好きです。

 

以上、長くなりましたが4つのテーマについてご紹介しました。
美しい地球を次の世代に残すのは私たちの責任です。
皆さんが生活を見直すきっかけになったり、簡単にとりいれられるアイデアがひとつでもみつけてもらえたら幸いです。

どうぞお手柔らかに、ヨコロジー☆をよろしくお願いいたします。

 

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